アームレスリング持論!

アームレスリングが好きで強くなりたい人に私の持論を紹介します。

対素人との腕相撲に強くなる方法!

これまでの人生で誰でも一度くらいは腕相撲をした経験がある事でしょう。そして負けて悔しい思いをした人も多いと思います。(だからこの記事を読んでいるのではないでしょうか?)

 

そこで今回は対素人との腕相撲に強くなる方法を紹介していきたいと思います。

 

腕相撲は気軽にどこでもできるために筋トレなどで腕力に自信のある人などの力比べや飲みの席などでも行われます!

 

腕相撲に有利な体格の条件

まず第一に体重差が大きいと勝つのが難しくなります。もちろん体重の重い方が有利です。

次にリーチの長さも影響します。長い方が上から力が入れられるために有利となります。

素人同士の腕相撲ではだいたいこの体格の条件で勝負が左右されます。

 

 

じゃあ自分よりも体重が重くて、リーチの長い人には勝てないのでしょうか?

そんなことはありません!

アームレスリングの経験者どうしであれば余程の実力差がないとこの条件を覆すのが難しくなりますが、テクニックを何も知らない素人同士であればテクニックを知っておく事で体格差が大きくても十分に勝機があると思います。

 

アームレスリングをやっている人なら誰もが知っている事ですが、素人の人は絶対に知らないテクニックを紹介していきます。ただ、腕相撲とアームレスリングは同じように見えますが細かいルールが違います。なので、今回は初歩の基本的な事だけを紹介します。(難しいテクニックを紹介してもたぶんそう簡単にはできないと思います。もっと学びたい人は、お近くのアームレスリング道場へ)

 

手の握り方

素人同士の腕相撲はルールがほぼない。(手の甲がついた方が負け!ってだけ)なので手の握り方も自由です。アームレスリングではきちんと握り方の決まりがあります。

まず親指が重要なんですが、腕相撲の時に普通に手を握ると親指が人差し指の上に乗っていると思います。しかし勝つための握り方は親指を人差し指の下にして人差し指で親指を押さえるように握ります。さらに可能であれば中指で親指を押さえるような握り方をするとなお良いです。

 

構え方

腕相撲をする方の腕の脇を閉め、肘の角度を90度近くに構えます。

握った拳が顔のすぐ前にくるように構えます。

腕相撲をしない方の腕は机をしっかりと握っておくこと。

 

倒し方

素人は腕の力だけで倒そうとしますが、それではハッキリ言って力が弱いです。

構え方で教えたとおりのフォームのままで腕をロックして体ごと押し倒します。こうすることで明らかに腕力の違う人にも勝つことができるようになるでしょう。

構えたまま固めて体ごと倒す!覚えておいてください!

 

今回紹介した方法を守るだけで素人相手ならかなりの体重差であっても十分に勝つことはできるでしょう!(負けた場合は練習不足か、あまりにも圧倒的な力の差が大きすぎるためです。)

 

それでは、もう一度おさらいします!

手の握り方・構え方・倒し方この3つを守って一度あなたのライバルに挑戦してみてください!きっと良い結果が得られるでしょう!ただし、ぶっつけ本番ではなくて事前に練習はしておいてくださいね。最初からなかなかちゃんとできる人はいないので…。

 

めんどくさいという人は、腕力をつけてください。圧倒的な腕力があれば勝てるでしょう!ただそれがものすごく大変な事なんですけどね。

 

 

もしもあなたがかなり腕力に自信が有り、有利な体型であったとしてもアームレスリングをやっている人にはまず敵わないでしょう!アームレスラーはそれぐらいすごいです。

もし、アームレスラーにも勝ちたいと言うのであれば、あなたもアームレスラーになる以外ありません。アームレスラーは腕力もテクニックも持ち合わせていますから。

 

以上、今回は対素人との腕相撲に強くなる方法の記事でした。